K14GF(K14GoldFilled)とは?

K14GF(K14GoldFilled)とは?

K14GFの呼び方

K14GF( K14GoldFilled)は「K14ゴールドフィルド」または「14金ゴールドフィルド」と呼びます。

K14GFの素材

K14GFは地金(真鍮)に14金を熱で圧着したものです。

表面の金が全体の20分の1以上のものをゴールドフィルド(別名金張り)と呼ばれています。

一般的なアクセサリーショップで多く扱われているものは、真鍮に金色や銀色のメッキ加工されてものです。

ゴールドフィルドはメッキ加工(厚さ0.1ミクロン以下)の数十倍〜100倍程度の厚みがあります。

そのためメッキよりも剥がれにくく、長く使用することができます。

また見た目は完全な14金となっているため、高級感があります。

14金以外でも10金を使ったK10GFなどもあります。

K14GFの人気の理由

見た目は14金ですが、目に見えない芯の部分に真鍮が使われているため、価格が14金・10金・18金などのアクセサリーよりもリーズナブルなことが人気の理由です。

ハイジュエリーよりもカジュアルに日常使いできるのも魅力のひとつ。

K14GFはアレルギー対応?

金属アレルギーをお持ちの方は、アクセサリーを身につけることで炎症やかゆみなどのアレルギー反応が起こる可能性があります。

一般的に金属アレルギーを起こしやすいとされるのはニッケル、コバルト、クロム、水銀などの金属です。

K14GFは14金が厚く張られていので、メッキ加工のように素材の真鍮と触れることは少なく、またK14GFには金属アレルギーを起こしやすいとされる金属の含有率は0.01%以下となっています。

ただし、金属アレルギーは反応する成分によって着けられる金属がちがうので、100%アレルギーを避けるなら樹脂性のものになります。

金属アレルギーの対策方法

もし金属アレルギーの不安があるようでしたら、病院などでどの金属にアレルギー反応が出るのか調べることができます。

また金属アレルギーの症状が出た場合には、すぐにアクセサリーの使用を中止し、症状がひどい場合には病院で診察してもらうようにしてください。

K14GFのお手入れ方法

金属は水や塩分などで酸化しますので、使用後は乾いた布でアクセサリー表面の汗や汚れをやさしく拭いてください。

酸化防止のジップ袋(ジュエリー専門のものもあります)などに入れて、保管します。

天然石のアクセサリーの場合は、日光に弱い石もありますので、直射日光を避けて保管してください。

K14GFは金メッキよりも厚く金が張られていますが、芯は真鍮です。

研磨剤の入ったジュエリー磨きを強くかけると、表面の金がすこしずつ剥がれる可能性がありますので、注意しましょう。

ジュエリー洗浄液などを使って汚れを落とすことで、K14GFを長くご使用できます。

K14GFはどれくらい長持ちする?

K14GFはメッキ製品に比べて、酸化しずらい素材です。

ピアスやワイヤーなどは日常的な手入れをしていれば、長期間もとの輝きを楽しむことができます。

それに比べて、ネックレスやブレスレットに使われるチェーンは長期間使用しているうちに少しずつ黒ずんでしまいます。

使用後は汗や化粧品による汚れをしっかりと拭き取るようにし、ジュエリー洗浄液などでお手入れすると良いでしょう。

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